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ドイツ×ウクライナ[EURO2016]


EURO2016 グループD 第1節
キックオフ:6月13日(月) 4:00

ドイツ 2-0 ウクライナ
[得点]
19分 ムスタフィ(ドイツ)
90+分 シュバインシュタイガー(ドイツ)

[ドイツメンバー]
ノイアー
ヘーベデス
ボアテング
ムスタフィ
ヘクター
ケディラ
クロース
ミュラー
エジル
ドラクスラー→78分 シュールレ
ゲッツェ→90分 シュバインシュタイガー

[ウクライナメンバー]
ピヤトフ
フェデツキ
カチェリディ
ラキツキ
シェヴチュク
シドルチュク
ステパネンコ
ヤルモレンコ
コヴァレンコ→74分 ジンチェンコ
コノプリャンカ
ゾズリャ→66分 セレスニフ

[ドイツ採点]
7.5 ノイアー
5.5 ヘーベデス
7.0 ボアテング
6.5 ムスタフィ
5.5 ヘクター
6.0 ケディラ
6.5 クロース
5.5 ミュラー
5.5 エジル
6.0 ドラクスラー
5.0 ゲッツェ

5.5 シュールレ
採点不可 シュバインシュタイガー

[ウクライナ採点]
6.5 ピヤトフ
6.0 フェデツキ
6.0 カチェリディ
6.0 ラキツキ
6.0 シェヴチュク
6.0 シドルチュク
6.0 ステパネンコ
6.0 ヤルモレンコ
5.5 コヴァレンコ
6.5 コノプリャンカ
5.0 ゾズリャ

5.0 セレスニフ
5.5 ジンチェンコ


[レポート]
4分、コノプリャンカにシュートを許すと、ボールは際どいコースへいくもGKノイアーに救われた。19分、右サイド低めの位置からクロースがFKを入れ、ファーサイドに飛び込んだのはムスタフィ。ヘディングで合わせてゴール左に決める。

だがウクライナも負けていない。27分にCKからチャンスが生まれたが、ヘディングシュートは再びノイアーに止められた。その2分後にはケディラがロングパスを受けてビッグチャンスを得るが、相手GKに触発されたのかウクライナGKピヤトフも奮闘して止められた。37分、ゴール前の混戦からラインを割ったかと思われたが、ボアテングが寸前のところでクリアし、チームを救った。39分にはウクライナがゴールネットを揺らすも、直前のプレーで味方にオフサイドがあり先に旗があがった。迫力のある攻撃を見せながらも得点なく1-0で折り返した。

ウクライナは後半も奮闘する。しかし前半からのハイペースが影響し、次第に足が重くなっていった。なんとか追加点を緩さず1点差のまま希望をつないでいたがそれがやっと。ドイツは終盤に投入されたシュバインシュタイガーがカウンターからアディショナルタイムに追加点。エジルの左からのクロスに右足で合わせた。試合は2-0で終了し、ドイツが勝利を収めた。

ドイツのレベルの高さを改めて実感した試合でした。とにかく全員上手い。しかし完璧とは言えません。ドイツの問題点は2年前に予想されていた通り、クローゼの後継者だと思います。ここが結局解決できてません。個人的には採点の通り今回の試合のゲッツェの評価は低いのです。特に攻撃面での貢献が少ないように見受けられました。でもとあるサイトの採点では6.0なんですよね。自分の見る目がないだけかもしれません。

ウクライナも負けてなかったと思います。ノイアーのスーパーセーブとボアテングのクリアがなかったら…後半は完全にやられてましたけどね。コノプリャンカとヤルモレンコの両ウイングはいいので問題はCFですかね。ゾズリャもセレスニフも全く(ボアテングとムスタフィを相手に活躍するのは至難の業ですが)だめでしたし。コノプリャンカ良かったと思うんですけど、とあるサイトでは5.0なんですよね。自分はやっぱり見る目ないかもしれません。他の採点と比べると痛感します。これから養っていきたいです。



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今のところEUROはスイス×アルバニア以外全て見てるのですが、なかなかブログの更新が追い付かない状況です。このブログに速報性を求めないようにお願いいたします。またコパも少しずつ見ていくつもりです。


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