読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サッカーを見よう

見た試合について書いていきます

トルコ×クロアチア[EURO2016]


EURO2016 グループD 第1節
キックオフ:6月12日(日) 22:00

トルコ 0-1 クロアチア
[得点]
41分 モドリッチ(クロアチア)

[トルコメンバー]
ボルカン・ババジャン
ギョクハン・ギョニュル
トパル
バルタ
エルキン
イナン
トゥファン
エジャクップ→46分 シェン
チャルハノール
アルダ→65分 ユルマズ
トスン→69分 モル

[クロアチアメンバー]
スバシッチ
スルナ
チョルルカ
ビダ
ストリニッチ
モドリッチ
バデリ
ブロゾビッチ
ラキティッチ→89分 シュルデンフェルト
ペリシッチ→87分 クラマリッチ
マンジュキッチ→90+分 プヤカ

[トルコ採点]
6.0 ボルカン・ババジャン
5.5 ギョクハン・ギョニュル
6.0 トパル
6.0 バルタ
5.5 エルキン
5.5 イナン
5.5 トゥファン
5.5 エジャクップ
5.5 チャルハノール
5.5 アルダ
5.0 トスン


5.5 シェン
5.5 ユルマズ
5.5 モル


[クロアチア採点]
6.5 スバシッチ
6.0 スルナ
6.0 チョルルカ
6.0 ビダ
6.0 ストリニッチ
7.0 モドリッチ
6.0 バデリ
5.5 ブロゾビッチ
6.5 ラキティッチ
6.0 ペリシッチ
6.0 マンジュキッチ

採点不可 クラマリッチ シュルデンフェルト プヤカ


[レポート]
クロアチアラキティッチをトップ下に配置した4-2-3-1、トルコはアルダとチャルハノールをサイドに配置した4-3-3でスタート。2分、クロアチアは右サイドからのクロスに、ペナルティエリア内中央へ飛び込んだラキティッチが右足で合わせるが、シュートは枠を捉えられなかった。ファーストシュートを放ったクロアチアがその後も試合を優位に進める。

クロアチアは28分、相手のクリアボールに反応したバデリが、エリア手前中央でボレーシュートを放つが、これは相手GKボルカン・ババジャンに正面。一方のトルコは29分に決定的なチャンスを迎える。チャルハノールが右サイドから正確なクロスを供給。中央でフリーのトゥファンが頭で合わせるが、シュートはGKスバシッチに阻まれた。30分、クロアチアにアクシデント発生。チョルルカが競り合いの際に相手の肘が頭に入り、流血したためピッチを後にする。だが3分後、頭に包帯を巻いて復帰した。

試合が動いたのは41分。クロアチアが先制に成功する。右サイドからのクロスは相手選手がクリア。高く上がったボールにエリア手前中央のモドリッチが反応。右足で正確なダイレクトボレーを放つと、ドライブのかかったミドルシュートに、相手GKも対応できず、ゴール左隅に突き刺さった。前半はクロアチアの1点リードで折り返す。

トルコはシェンを投入して後半を迎える。すると48分、右サイドからのクロスに、エリア内中央のシェンが右足ダイレクトボレー。豪快なシュートは枠に飛ぶが、ゴール前の味方に当たり、得点には至らない。クロアチアは52分、エリア手前中央で得たFKでスルナが右足で直接狙うが、シュートはクロスバー直撃。さらに54分左サイドのペリシッチがクロスを入れるが、GKババジャンに弾かれる。エリア内右のスルナがこぼれ球に反応し、フリーで左足を振り抜くが、シュートはわずかに枠の右に外れた。さらに67分、左サイドからペリシッチが鋭いクロスを供給。ファーサイドのブロゾビッチが飛び込んで触るが、しっかりミートできず、枠には飛ばなかった。トルコは69分トスンを下げて、大会直前にドルトムント加入が決まった18歳のモルを投入する。

クロアチアは72分、マンジュキッチが右サイドからクロスを供給。中央でフリーのペリシッチが頭で合わせるが、これもクロスバーに嫌われた。トルコは81分、エリア手前右のFKでエルキンが直接狙うが、シュートはGKスバシッチにキャッチされた。終盤に入りトルコが猛攻を仕掛けるが、試合はこのままタイムアップ。クロアチアモドリッチのスーパーゴールで1-0の勝利を収め、白星スタートとなった。

結果は1-0だったもののクロアチアがトルコより数段上でした。トルコはアルダとチャルハノールが頑張らないとダメ(だと勝手に思ってるだけかもしれません)なので二人が調子を上げなければ最下位で終わるでしょう。クロアチアは主力が万全ならばベスト8以上も狙えると思います。主力が万全ならば。



ーーーーーーーーーーーーーーー



ご覧いただきありがとうございます。