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サッカーを見よう

見た試合について書いていきます

イングランド×ロシア[EURO2016]

EURO2016
 
EURO2016 グループB 第1節
キックオフ:6月12日(日) 4:00
 
イングランド 1-1 ロシア
[得点]
73分 ダイアー(イングランド)
90+分 V・ベレズツキ(ロシア)
 
[イングランドメンバー]
ハート
ウォーカー
ケイヒル
ローズ
ダイアー
アリ
ララーナ
ケイン
 
スモルニコフ
シェンニコフ
ノイシュテッター→80分 グルシャコフ
ゴロビン→77分 シロコフ
ココリン
シャトフ
スモロフ→85分 ママエフ
ジューバ
 
5.5 ハート
6.0 ウォーカー
5.5 ケイヒル
5.5 ローズ
6.5 ダイアー
6.5 アリ
5.5 ララーナ
5.0 ケイン
 
採点不可 ミルナー
 
[ロシア採点]
5.5 スモルニコフ
5.5 シェンニコフ
5.5 ゴロビン
6.0 ココリン
6.0 シャトフ
5.5 スモロフ
6.0 ジューバ
 
5.5 グルシャコフ
採点不可 ママエフ
 
 
[レポート]
7分。右サイドのウォーカーがうまくDFをかわして中に入り、中央に折り返し。良いタイミングで入ってきたララナが決定的な場面を迎えたが、シュートはGKの正面だった。その後もイングランドが押し込む時間は続くが、ロシアの守備が堅い。決定機をつくることがなかなかできなくなり、前半はスコアレスで終了。
 
後半に入っても同じような展開が続くと、次第にロシアも仕掛けるタイミングが出てくる。スルツキ監督の思惑どおりに試合が進んでいるように見えた。だが、イングランドは集中を切らさなかった。71分、イングランドは相手のDFが戻りきらないうちに素早く攻め上がると、左サイドからクロスが入る。DFに当たってこぼれたボールを中央のルー ニーがシュート。しかしロシアはGKアキンフェエフが低いシュートを右腕一本で阻止し、ゴールを許さない。
 
73分、ペナルティーアークからFKのチャンスを得ると、ケインがまたいでダイアーがシュート。GKとの駆け引きを制して、ゴール左に決めた。ようやく先制点を奪ったイングランドは、このゴールでさらに背中を押されて集中力が増した印象。選手交代も使いながら、リードを維持する。
 
だが、ユーロ初戦で白星なしというイングランドのジンクスは崩れなかった。後半アディショナルタイム、ロシアは左サイドからの大きなクロスが入ると、ファーでベレズツキがヘッド。これがGKの頭を越えてゴール左隅に飛んでいく。これをグルシャコフが押し込み土壇場で1-1とし、同点で試合は終了した。
 
イングランドのいつも通り感とロシアのしぶとさがわかった試合でした。いろいろ言われてるのはホジソンの采配ですね。ルーニーを交代したのは理解できますが、ウィルシャー投入はよくなかったと思います。ウィルシャーを交代で出すときは攻撃にアクセントをつけるときだと思いますし、自分なら1-0でリードしている状況では4-2-3-1にしてカウンターを狙いたい。つまりダイアーの隣に守備ができる選手を置きたいと考えて自分ならミルナーを入れます。またルーニーを休ませるような采配をするなら交代枠を全て使って他のメンバーも休ませるべきだと思います。
 
そしてもう一つの疑問はケインをフルで使いヴァーディを入れなかったことです。ケインはコンディションが良いように見えませんでしたし、リードしてる状況なら守備でもカウンターからの一発も期待できるヴァーディを入れるべきだと思いました。ヴァーディのコンディションが良くないならリード云々は関係なくもっと早めの時間にスターリッジを入れてほしかったです。もちろんこれは素人である自分の意見ですので、現場のプロにはプロの考えがあるとは思いますが…今回のEUROではイングランドを応援しているのでとにかく今後も信じて応援します。ホジソン頼むぞ。
 
 
 
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ご覧いただきありがとうございます。