サッカーを見よう

見た試合について書いていきます

バイエルン×ドルトムント[DFBポカール]

 
2015-16シーズン DFBポカール 決勝
キックオフ:5月22日(日) 3:00
スタジアム:オリンピアシュタディオン・ベルリン(ベルリン)
 
[得点]
なし
PK戦の結果4-3でバイエルンが勝利
 
[バイエルンメンバー]
ラーム
キミッヒ
アラバ
チアゴ
D・コスタ
リベリー→108分 コマン
 
[ドルトムントメンバー]
ビュルキ
ベンダー
フンメルス→78分 ギンター
ピスチェク
ヴァイグル
カストロ→105分 香川
シュメルツァー→70分 ドゥルム
ロイス
 
6.0 ラーム
6.0 キミッヒ
6.0 アラバ
6.0 チアゴ
6.5 D・コスタ
 
採点不可 コマン
 
6.0 ビュルキ
6.0 ベンダー
6.0 ピスチェク
6.0 ヴァイグル
6.0 ロイス
 
6.5 ドゥルム
6.0 ギンター
採点不可 香川
 
 
[レポート]
バイエルンは4-3-3、ドルトムントは3-4-3でスタート。開始からお互い集中しておりなかなかビックチャンスは生まれない。33分、コスタがミドルシュートを放つもビュルキが弾く。43分、FKの流れからゴール前でベンダーがフリーでボレーシュートを放つもミートせずノイアーの手に収まる。前半はスコアレスで終了。
 
57分、ロイスのパスにフリーのオーバメヤンが合わせるも枠を外す。守備に追われるドルトムントの選手には大きな負担が。70分にはシュメルツァー、78分にはフンメルスが交代となる。後半もスコアレスで終わり試合は延長に突入。
 
93分、レバンドフスキがエリア内でシュートを放つもドゥルムがスライディングでブロック。ドルトムントは延長後半開始と同時に香川を投入。108分にはリベリーが脚を痛めてコマンと交代。結局お互いゴールを決めることができず、勝負はPK戦へ突入。
 
先攻はドルトムント。最初のキッカーである香川がど真ん中に決めるもベンダーとパパスタソプーロスが決められず。バイエルンは3人目のキミッヒ以外が決めた。結果4-3でバイエルンが勝利し、2年ぶりの優勝と今季2冠を達成した。
 
眠かったので無理せず今日起きてから見たのですが、PK戦までもつれこんだことを考えても寝て正解でした。決定機はドルトムントのほうが多かったと思うのでPK戦での負けは悔しいですね。個人的には香川をもうちょい早く投入してほしかったです。香川が入ったころにはもう周りが走れてなかったので。バイエルンは優勝おめでとうございます。ペップも最後に優勝で終われて良かったですね。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
今後の記事の予定
・CL決勝
トゥーロン国際大会(日本代表戦のみ)
・EURO2016
コパアメリカは未定
リオ五輪(日本代表戦と気になる試合のみ)
 
ご覧いただきありがとうございます。