読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サッカーを見よう

見た試合について書いていきます

ドルトムント×ブレーメン[ブンデスリーガ]

 
2015-16シーズン ブンデスリーガ第28節
キックオフ:2016年4月3日(日) 1:30
スタジアム:シグナル・イドゥナ・パーク(ドルトムント)
 
 
[得点]
69分 ガルベス(ブレーメン)
74分 ユヌゾビッチ(ブレーメン)
77分 香川(ドルトムント)
82分 ラモス(ドルトムント)
 
[ドルトムントメンバー]
ビュルキ
ピスチェク
ギンター
ベンダー
シュメルツァー→80分 プリシッチ
ヴァイグル
ドゥルム→74分 香川
ロイス→80分 ラモス
 
5.5 ビュルキ
5.5 ピスチェク
5.5 ギンター
5.5 ベンダー
5.5 ヴァイグル
5.5 ドゥルム
5.5 ロイス
 
6.0 香川
6.0 プリシッチ
6.0 ラモス
 
 
[レポート]
CBが3人不在の緊急事態一歩手前のドルトムントはギンターとベンダーをCBに並べます。相手は残留争い中のブレーメンということでドルトムントが攻め続ける展開。しかし何度もチャンスがありながらも前半はノーゴール。
 
53分にムヒタリアンのスルーパスからオーバメヤンループシュートでやっと先制します。先制されたブレーメンはゴールを目指し攻めに転じます。69分にCKのこぼれ球をシュートされるとカストロに当たってしまい同点に。
 
74分、勝利のためにゴールがほしいドルトムントは香川を投入。しかし直後にユヌゾビッチに決められ逆転されます。
 
しかし79分、左サイドからシュメルツァーのクロスに香川が合わせて同点。直後にラモスとプリシッチを投入すると、プリシッチがゲットしたCKからラモスが決めて逆転。トゥヘル監督の采配が見事に的中し勝利しました。
 
逆転勝利できたもののドルトムントは全体的に微妙でした。ギュンドアンフンメルスがいなかったためかボールがうまく前へ運べていなかった印象。CL確定ということで、来シーズンはスボティッチの病気次第でCBの補強が必要かもしれませんね。
 
香川はこの試合でブンデスリーガ通算100試合目の出場になりました。香川投入直後の失点でどうなることやらと思いましたが、貴重な同点弾からの逆転勝利で印象深い試合になりましたね。ちなみに香川は100試合で32ゴール25アシスト(26アシストだというデータもあり)だそうです。なかなか立派な数字だと思います。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
今後のドルトムント
8日 リバプール(ホーム)
10日 シャルケ(アウェイ)
15日 リバプール(アウェイ)
17日 ハンブルガーSV(ホーム)
21日 ヘルタ・ベルリン(アウェイ)
と厳しい戦いが続きます。見る側としたら最高ですね。全部見られるかはわかりませんがなるべく見たいですね。
 
ご覧いただきありがとうございます。