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見た試合について書いていきます

ガンバ大阪×横浜F・マリノス[Jリーグ]

 
2016シーズン J1第5節
キックオフ:2016年4月2日(土) 19:00
スタジアム:市立吹田サッカースタジアム(大阪)
 
 
[得点]
19分 アデミウソン(ガンバ)
40分 中村(マリノス)
70分 マルティノス(マリノス)
 
[ガンバ大阪メンバー]
東口
米倉→ 74分 初瀬
今野
藤春
井手口
遠藤
アデミウソン
倉田→80分 呉屋
宇佐美
パトリック
 
飯倉
小林
中澤
ファビオ
下平
喜田
中町
齋藤→74分 兵藤
中村
マルティノス→80分 遠藤
カイケ→72分 伊藤
 
6.0 東口
5.5 米倉
5.5 今野
5.5 藤春
6.0 井手口
5.5 遠藤
7.0 アデミウソン
6.0 倉田
6.5 宇佐美
6.0 パトリック
 
6.0 初瀬
5.5 呉屋
 
6.5 飯倉
6.0 小林
6.5 中澤
6.5 ファビオ
6.0 下平
6.0 喜田
6.0 中町
6.5 マルティノス
7.5 中村
7.0 齋藤
5.5 カイケ
 
6.0 伊藤
採点不可 兵藤 遠藤
 
 
[レポート]
昨シーズンの対戦成績は2戦2分で、共に後半アディショナルタイムに点が入ったと知り好ゲームを予感。序盤はマリノスがチャンスを作りますが決定的なシーンは作れず。
 
19分、宇佐美が左サイドからクロスを上げるとパトリックが頭で中に落としアデミウソンがダイレクトボレー。アデミウソンが古巣相手に決めて先制しました。
 
その後はガンバペースになりマリノスはひたすら耐える展開。しかし40分にFKのチャンス。これを中村俊輔が決めて同点になります。
 
70分、相手コーナーキックからのカウンター。抜け出した齋藤がドリブルで持ち込むと同じく自陣から走ってきたマルティノスにパス。これを冷静に決めて逆転とします。
 
逆転されたガンバは時間が経つにつれてパワープレーに。すると後半アディショナルタイムに宇佐美がアデミウソンとのワンツーでペナルティエリア内に侵入。小林が宇佐美を倒してしまいPKに。キッカーは遠藤保仁。しかし遠藤のキックは飯倉に止められ同点はならず。マリノスが激戦を制しました。
 
注目していたカイケとマルティノスですが、カイケは大人しくまだ慣らしている段階に見えました。マルティノスは可能性を感じさせるプレーを幾度も見せてくれて、今後に期待できそうです。特にスピードは素晴らしいですね。テクニックとシュートの上手さもあるように見えましたがまだ判断は早いですかね。
 
マリノスは守備は例年通り安定。攻撃はカイケとマルティノスと若い冨樫と遠藤の加入でかなりパワーアップしましたね。中村と齋藤もいい感じなので主力の怪我がなければ優勝争いも可能だと思います。
 
ガンバは試合内容はそこまで悪くなかったと思うんですがどうなんでしょう。ただ宇佐美とアデミウソンを同時に先発起用するならもっと点を取ってほしいです。交代枠を使い切らず出てきた選手が初瀬と呉屋ってなかなか厳しいと思うので流れを変えられる交代選手がほしいですね。あとは守備。丹羽が早めに復帰できそうなのが数少ない朗報か。
 
 
 
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 今まで書いてなかったと思うので書いておきますが、採点はこちらが勝手にやっていることで、どこかが発表したものではないです。理解したうえで見てください。
今日から月曜日にかけて更新が多くなると思うのでよろしくお願いいたします。
 
ご覧いただきありがとうございます。